2019-02

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葬儀・葬祭

かつて沖縄で行われた『洗骨』という文化 映画が語りかける弔うということとは

死ぬということは迷惑だろうか?『人に迷惑をかけるな』『自己責任』なんて言葉が踊る現代社会の風潮の中、『死ぬこと=人に迷惑をかけること』ということになってきてはいないだろうか?骨を洗うということはよても大変です。だけどこの映画は、それもいいんじゃない?っと私たちに優しく語りかけてきます。
2019.03.06
葬儀・葬祭

変わりゆくお墓の形リゾート葬が示す未来の価値感

お墓参りは、家族旅行の一つとして故人との思い出に浸る楽しい行事の一つに昇華しようとしている。この度お墓情報のポータルサイト『いいお墓』がリゾート葬と名打って特集ページを作った。温泉が近くにある霊園やプライベートビーチのある霊園など様々だ。旅行のついでと言っては先祖に申し訳ないがお墓参りができてリフレッシュできるのはとてもありがたい。
2019.03.10
葬儀・葬祭

【葬儀・葬祭】葬儀とはなにか?逃れることのできない四苦の中で・・・

『プレグリーフ』という言葉がある。心の動きの違いは単純に言えば、私が年をとり成熟したことにある。大人になって感情がより複雑になったのだ。しかし大人になった私たちはそれ以上に、死を身近に感じ触れてきたことでまだ訪れていない死の苦しみや、過ぎ去った苦しみを心の中で何度も追体験してしまうのだ。
2019.03.07
葬儀・葬祭

洗骨という映画1  先祖供養の形は

多くの人は人の死をネガティブに考えがちだ。泣き叫び悲しみに浸る。私も母を亡くしてしばらく悲観にくれたことがある。でも私は母が亡くなってからも、母のお墓参りはできる限り行っている。供養だ。私は母の分身であるから母に対して死ぬまで感謝している。
2019.03.07
葬儀・葬祭

洗骨という映画1 照屋監督すごいね

私は映画を月に15本は観る。映画の始まる前に予告が流れ、近日公開される映画の予告が流 れるが、この『洗骨』の予告はとても衝撃的であった。骨を洗う、、、。初めて聞く言葉だった。
2019.03.07
葬儀・葬祭

母が亡くなった日のこと3 葬儀の日取りは?

母が死んだ日は先勝ちの午後だった。暦を見ると明日は友引で明後日は先負けとなり、詳しい者の話ではお通夜も葬儀も行えない。私は日取りについては全く無知で訳が分からなく。よって母が亡くなって3日後にようやくお通夜が行われることになった。
2019.03.08
葬儀・葬祭

母が亡くなった日のこと2 葬儀会社もとのやりとり

葬儀業者も決まった。母病院の事務職員は死亡直後と言うこともあり遠慮がちに我々の方を見ていたが、内心は早く引き取って欲しいのはありありと読み取れた。死亡診断書もいつの間にか兄に手渡され、遺体を運ぶ準備があっという間に出来上がっていた。母の死からおおよそ60分という早業だ。
2019.03.08
葬儀・葬祭

母が亡くなった日のこと1 葬儀不要、戒名無用でも・・。

秋が深まるこの季節、亡くなった母のことを思い出す。もう15年前になる。胆のうガンで逝った。60を少し越えた年齢だったから若い死であったと思う。母の葬儀は実に立派だった。荘厳と言ってもいい。戒名も高貴だ。そして墓標は未だに燦然と輝いている。
2019.03.08
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