終活情報サイトcocodama(ここだま・ココダマ)とは?
「cocodama(ここだま・ココダマ)」は、「心と魂(ココロとタマシイ)の安らぎ」を追求する葬儀・葬祭、終活、メンタルヘルスの終活情報ポータルサイトです。
私自身、大切な方との別れに際し、情報の少なさに戸惑った経験があります。地域に根ざした「お悔やみのあり方」を、迷わず、温かく届けたい。そんな想いからcocodamaを立ち上げました。
葬儀・葬祭のマナーや最新のお葬式事情、お墓や散骨(海洋散骨や樹木葬など)を比較解説しています。
「人生の終わりのための活動」終活や「大きな悲しみ」から心の健康を守るメンタルヘルスケア情報などご案内しています。
葬儀・葬祭やお墓事情は、近年様々な様式が増えつつあります。それは先立つ者と残される者、双方の思い遣りが形になったことだと考えております。
多様な様式や文化を参考にしていただき、故人様やご親族様、悲しみや苦悩の中にある方々に多くのあたたかな光が差しますように願い運営してまいります。
終活専門ライター紹介 プロフィール

ココダマの記事の執筆・編集を行うライターを紹介します。
Azi(阿慈)
自身の家族の看取りや複雑な相続手続きを経験したことを機に、現場の「生の声」と「正しい知識」を繋ぐ活動を開始。これまで100件以上の終活相談事例を調査し、一般消費者には分かりにくい法制度や、地域ごとの風習の違いを平易に解説することを得意としています。
情報の透明性を重視し、最新の法改正や統計データに基づいた執筆を徹底。単なる手続きの紹介に留まらず、残される家族の心のケアまで見据えた「後悔しない終活」の普及に尽力しています。現在は全国各地の供養文化の取材も行い、多角的な視点で情報を発信中。
終活・供養の領域に特化した専門ライター。
Azi(阿慈)は、大学を卒業後、地方局で報道番組のディレクターを担当。
多忙を極めた職場で鬱病を発症し退職。
療養後は、大学で映像関係の講師を行う。
現在は、取材経験を生かし本サイト「ココダマ・cocodama」の運営・執筆・編集を行う。
葬儀・葬祭の最新事情やマナー、メンタルヘルス情報など幅広く取材し執筆。
終活の専門家資格である「終活ガイド資格」を取得。
ココダマの編集・執筆ポリシー
私たちの姿勢
私たちは、終活を人生の終盤における重要な「メンタルヘルスケア」と定義しています。日々変化する弔いの形や法制度に対し、読者の皆様が抱く漠然とした不安を、正しく確かな情報で解消し、健康で豊かな人生を歩むお手伝いをすることを目指しています。
一次情報の追求と確かな視点
世に溢れる二次情報やコピーコンテンツに頼ることなく、私たちは常に情報の「源泉」へ直接アプローチすることを徹底しています。官公庁の最新統計や自治体の告示、さらには墓地埋葬法などの法制的な根拠を人の目で一つひとつ確認します。
現場のリアルな実態に基づいた「裏取り」のある執筆プロセスにより、情報の正確性と独自性を担保しています。
継続的な更新と誠実な対話
お墓やお葬式のあり方は、時代の流れとともに刻一刻と変化しています。私たちは一度公開した記事を放置せず、最新の社会情勢や法改正に合わせて定期的にリライトを行い、常に情報の鮮度を保つ努力を惜しみません。
読者ファーストの精神を貫き、難解な専門用語を丁寧に解きほぐしながら、一人ひとりの心に寄り添う誠実なメディア運営を続けて参ります。
運営者情報
私たちが運営しています。詳しい情報は運営者情報へ

