【散骨】散骨を行った芸能人や著名人たち

散骨

石原裕次郎

【職業】俳優
【没年】1987年7月17日
【散骨した場所】湘南の海
昭和を代表する大スターとして多くの人々に愛されていた石原裕次郎さん。湘南は、本人が好きで何度も足を運んだ場所でした。
一度は許可されず諦めた散骨でしたが、その後、遺骨の一部のみを散骨されたそうです。

いずみたく

【職業】作曲家
【没年】1992年
【散骨した場所】相模湾
「見上げてごらん夜の星を」や「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌などを作曲。多くの人に親しまれる曲を世に送り出しました。海が好きでヨットも好きだったことから相模湾に散骨されました。

横山やすし

【職業】漫才師、タレント
【没年】1996年1月21日
【散骨した場所】宮島競艇場/厳島神社(大鳥居)付近
故人の遺志により、遺骨の一部を散骨。

勝 新太郎

【職業】俳優
【没年】1997年
【散骨した場所】ハワイ・ワイキキ沖
映画『座頭市』の主演俳優。中村玉緒さんの旦那さんです。遺骨の一部を個人が好きだったハワイのワイキキ沖に散骨。

hide(元XJAPANメンバー)

【職業】ミュージシャン
【没年】1964年12月13日
【散骨した場所】ロサンゼルスの海
四十九日法要をもって、神奈川県三浦市の三浦霊園に遺骨を納骨。お骨の一部を散骨されました。

荒井注

【職業】コメディアン、俳優
【没年】2000年2月9日
【散骨した場所】オーストラリアのケアンズ沖
葬儀の際は、参列者の「なんだバカヤロウ!」の声で見送られた荒井注さん。故人の遺志で散骨されました。

立川談志

【職業】落語家
【没年】2011年11月21日
【散骨した場所】ハワイのハナウマ湾、その他故人が勝手に「ダンシビーチ」と名付けていたお気に入りの海岸など。
合計3ヶ所の海に遺骨の一部が散骨されました。故人が家族に「海に撒いてほしい」と伝えていたそうです。

梨本勝

【職業】芸能リポーター
【没年】2010年8月21日
【散骨した場所】東京湾
生前は船を所有しており、海が大好きだったため散骨を選択。家族で執り行ったそうです。

安岡力也

【職業】タレント、俳優、歌手
【没年】2012年4月8日
【散骨した場所】ハワイの海
闘病中の力也さんが、よくハワイに行きたいと言っていたとのこと。長男が散骨したそうです。

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