葬儀・葬祭

変わりゆくお墓の形リゾート葬義が示す未来の価値感

お墓参りにも付加価値の必要性が出てきたということだろうか? お墓参りは、家族旅行の一つとして故人との思い出に浸る楽しい行事の一つに昇華しようとしている。 株式会社鎌倉新書が運営するお墓情報のポータルサイト『いいお墓』がリゾート葬と名...
葬儀・葬祭

【葬儀・葬祭】葬儀とはなにか?逃れることのできない四苦の中で・・・

私が祖母を無くしたのはちょうど2年前になるだろうか。 私にとっては人生で4度目の葬儀でこれで父方母方共に私にとっての祖父祖母はこの世界から旅立った。 一番はじめに亡くなったのは私を一番可愛がってくれた父方の祖父だった。 は...
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映画洗骨 先祖供養の形は

散骨希望だが、“洗骨葬”にも憧れてしまう理由 だから私は死んだら大袈裟な葬式など要らないと考えている。戒名も要らない、お墓も要らない。山、川、海の大自然の中に私の骨を撒いて欲しいのだ。経済的でもあるし、環境にも優しいと思う。ただ、昔テレビ...
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洗骨という映画 照屋監督すごいね

『洗骨』という映画の予告を観た。沖縄方面で行われる風習だ。やり方は一 度埋葬して数年後骨を洗う。この死をテーマにした映画を撮ったのはなんと “ゴリさん”だった ガレッジセールのゴリさん=照屋年之監督。この人も北野武監督に憧れ...
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葬儀の日取りは?

母が死んだ日は先勝ちの午後だった。暦を見ると明日は友引で明後日は先負けとなり、詳しい者の話ではお通夜も葬儀も行えない。私は日取りについては全く無知で訳が分からなく。よって母が亡くなって3日後にようやくお通夜が行われることになった。となるとそ...
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葬儀会社とのやりとり

私の生まれ育った故郷はとても小さな町だ。人口も少ない。当然ながら葬儀業者など一つか二つしかない。父に囁いたその業者は町では幅をきかせていた葬儀屋だった。しかし私はその時記憶していることがある。私たちを遠目からずっと見ていた1人の青年がいた。...
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葬儀不要、戒名無用でも・・

秋が深まるこの季節、亡くなった母のことを思い出す。もう15年前になる。胆のうガンで逝った。60を少し越えた年齢だったから若い死であったと思う。母の葬儀は実に立派だった。荘厳と言ってもいい。戒名も高貴だ。そして墓標は未だに燦然と輝いている。 ...